11月20日、今年度の検査技術科学専攻・卒業研究発表会が星陵オーディトリアムにて開催されました。
4年生は4月から約8か月間、医学系研究科のさまざまな研究室に配属され、研究に取り組んできました。研究は学内実習のように結果がある程度予測できるものではなく、当初は戸惑うことも多かったと思います。それでも、指導教員や研究室の先輩方に支えられながら研鑽を積み、当日は堂々とした発表を行いました。
本専攻の学生は将来、地域医療を支える高度な知識を備えた医療人となるとともに、国際卓越研究大学に認定された東北大学の基礎研究を担う存在にもなります。今後のさらなる活躍を期待しています。


