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4/17 新任教員のご挨拶

老年・在宅看護学分野安部玲奈先生が着任されましたので、ご挨拶を頂戴いたしました。

~新任のご挨拶~

 2026年4月に東北大学大学院医学研究科・老年・在宅看護学分野の助手に着任いたしました安部と申します。
 2019年に宮城大学看護学部を卒業後、東北大学病院で7年間看護師として勤務しておりました。看護師として経験を積む中で後進の教育に携わる機会が増え、教えることの難しさとともに看護教育への興味・関心が強まりました。そこで、看護教育に関する学びを深めるため、看護師5年目の際に宮城大学大学院へ進学、2026年に博士前期課程を修了し、現在は日本赤十字北海道看護大学博士課程に在学中です。
 研究面では、Bennerの熟達モデルを概念基盤とし、一人前レベルから中堅レベルへの移行支援に関する研究をしております。博士前期課程では、一人前から中堅レベルへの移行段階にある看護師を支援する中堅・達人看護師が何を観察し、それに対し何を思いながら支援しているのかという思考を明らかにする研究に取り組みました。
 教育の現場は初めてであり、至らぬ点が多々あるかと存じますが、臨床現場で培ってきたことを活かし、実習サポート教員として学生が自らの経験から学びを得られるよう支援していきたいと思っております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

老年・在宅看護学分野HP